下着屋ドットコム - 正しいサイズの選び方
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正しいサイズの選び方


● ブラジャーのサイズが合っていると…、 そして合っていないと…


 ■ 呼吸が楽にできるように…

  ブラ選びの第一は『呼吸が楽にできる』という点からサイズを選んでいきます。

  着けていて楽なことが第一です。

  ブラジャーのカップが小さかったり、アンダーがきつ過ぎたりすると、胸が脇に流れたり、あるいは
  アンダーバストラインに跡が付き、長い間ご使用のうちに「段」がつく事があると思います。

  まず、こういった場合は 『きつくて苦しい』『長い時間着けていられない』、『肩が張る』・・・などと
  いった弊害が出てくると思います。


 ■  ジャストサイズなら・・・

  『Tシャツなどを着たとき、バストトップが水平より上』

  『アンダーラインが肉にくい込まない』

  そして『一日中着けていても楽である』。

  以上の点が良ければブラジャーとお客様のサイズが『ジャスト』
  ということです。



 ■ サイズが合っていないと・・!

  「苦しい」「きつい」と言う 多くの方は アンダーバスト・サイズをワンサイズ大きくずらしていることが
  多いのに驚きます。

  ワンサイズずらしているため、”苦しくない”のでそのサイズが”合っている”と思っているのでしょう。

  ・・・ですが、実際にはゆるいので、背中のホック部分がどんどん上(首の方)へずり上がり、結果、
  肩のストラップ部分がゆるみ、胸のカップ部分が下がってしまい、下向きになった胸のラインを見て、
  しかたなく肩のストラップを短くつめる・・・ということになります。

  全体にブラジャーをどんどん上に上げてしまう結果になります。これは 間違ったフィッティングです。
  傍目からも 不自然な胸に 見えていることでしょう。
  
  アンダーバストが「苦しい」「きつい」と感じる場合はジャスト・アンダーバスト・サイズはそのままにして、
  ブラの
カップを ワンサイズ 又は ツーサイズ 大きくしてみましょう。

  きっと、背中のホック部分が上にずれることもなくなり、 苦しさも、胸への圧迫感もなくなるはずです。


  ■ 肩のストラップの役目

  肩のストラップはあくまでも ”押さえ”程度です。
  ”吊り上げる”目的のものではないのです。
  (バストを上方へもっていく役目のものではありません)

  ブラを正しい位置に保つための最小限度の押さえと思ってください。

  長さは ゆったりとズレ落ちない程度で、肩の山にくい込まないことが
  目安です。

  肩ストラップは、鎖骨の肩側の一番端の山の部分と、肩山の一番高い
  ところとの間に入るとずれなくなります。



 ■  合っている場合、合っていない場合・・・

  さて、これで ピッタリのブラをつけてみましょう!!

  感覚的には、今までつけていた位置より 背中の部分をもう少し下げ気味に 着けてみましょう。
  その辺が ちょうど水平な位置になるはずです。

  さあ!!鏡に写して 横からアンダーバストラインを見てください。


  ●アンダーとトップ(カップ)のそれぞれが合っている場合とそうでない場合。

 アンダーが合っている
  場合。


背中からみて、両脇から腰にかけての線が、ストレート。横から見て、アンダーの線が水平。(床に平行)
 ×アンダーがきつい場合。


背中からみて、両脇から腰にかけての線が、ブラジャーのところで  くびれている。(細くなっている。締め付けられている。)
 ×アンダーがゆるい場合。


横から見て、背中の方が、上にずり上がっている。  カップのトップポイント(乳頭部分)が、下がっている。


 ○カップが合っている場合。

横から見て、カップのトップポイント(乳頭部分)が、中央かそれより上。いわゆる、バストが上を向いている状態です。
 ×カップが小さい場合。

正面から見て、カップ部分が両脇の線より外にはみ出している。ブラの中央(左右のカップのつなぎ目)が浮いている。
 ×カップが大きい場合。

これは、ぶかぶかで、ゆるいので、ご自分でわかるでしょう。



 ■  ピッタリ合っていると、細く見えます。


 × カップが合っていないと…

カップがあっていないと、正面から見たとき、太って見えます。カップが小さいとつぶれて左右に広がり、大きいと脇に流れ、やはり太って見えることになります。

 ○ カップがピッタリ合っている!

ピッタリ合っていると、細く見えます。両脇から腰にかけての線より、バストが内側に入っていますから。横から見ると、バストが上を向いて形よく見えます。

  アンダー、トップともにサイズがぴったり合っていると、非常に楽に感じます。今まで少々きつめを着け
  られていると、最初は、ゆるすぎるように感じるようです。しばらく着けていると、こんなに楽か!となります。



 ■  必ず鏡に映してみましょう。

  最後に、決して、自分の目で直接バストを見ないことです。
  上から見下ろすと、大きく見えてしまいます。
  必ず、鏡に映して見ましょう。





 <イラストは、のりこさんに描いていただきました  -> HP >

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 <おことわり>  写真の色は実物とは多少異なることがあります。
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